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民泊

合法民泊やります??

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「民泊」という言葉を聞いたことはありますか?
空いているマンションの一室や住宅の一部を旅行者に提供して収入を得る・・・というもの。
民泊は大きく分けると合法と違法にわかれます。
人を泊めて収入を得るというのは「旅館業」の許可が必要になります。
旅館業=ホテル・民宿・簡易宿所、そしてここ2年くらい脚光を浴びてる「特区民泊」
特区民泊というのは「国家戦略特別区域法」というもので特定の地域に限りますが(特区指定を受けた地域)既存の旅館業の許可ではなく行政が定めた基準を満たしていれば民泊やっていいですよというもの。
ちなみに特区は現在、東京都の大田区、大阪府、大阪市、福岡市、新潟市が指定されてます。
なかでも大阪市はこの1年で400以上の施設が認定を受けています。
大田区は6泊以上の制限、大阪市はエリアの問題から大阪市ほど施設は増えていません。
400を超える認定施設といってもその何倍、数万件ともいわれる「無許可民泊=非合法・闇民泊」が横行してます。
400という数字が高いか低いか、見る人によって異なると思いますが違法民泊の数に比べればはるかに少ないのです。
なぜ少ないのか・・・というとそれはやはり「法律を満たす施設作りのハードルが高い」ためです。
そのハードルを下げるため、また特区以外でも全国的に民泊ができるように「民泊新法」と言われる「住宅宿泊宿泊事業法」が今年6月に施行されます。
これにより届出のみで民泊運営ができるようになるのですが、もちろんそれなりのハードルはあります。
私自身、特区民泊の認定から運営、そして物件オーナー様の依頼で特区民泊の認定を受ける「民泊コンサルティング」もやってます。
このブログではアフィリエイトや広告収入を得るための記事を中心に考えていますが、民泊について様々な視点から記事を書き、これから民泊やりたいなーという人の参考になればと思っています。

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